駐車場について

障がい者用駐車場について

公共施設において、障がい者のための駐車スペースはほとんど完備されていると思っていたら、
違ったようです。

 

沖縄タイムス 2017年5月の配信記事によると、

駐車場

那覇中央郵便局の身体障がい者用駐車場に取り付けられたロック装置の突起が「バリア(障壁)」となり、車いすを横付けできず、ドライバーの乗り降りが困難な事態が発生している。

後日、自らも車いすドライバーで、県脊髄損傷者協会の仲根建作理事長が現場を視察し、同郵便局に改善を申し入れた。
県内で同様の身障者用駐車場は例がないという。

 

日本郵便沖縄支社は、設置に至った経緯を確認中とし「対応を検討したい」と話している。
ここまで。

 

車椅子を利用する障がい者にとっては乗り換に壁があります。それは乗り換える時にドアを全開にしなければならないために、約1・4メートル以上のスペースが必要となることです。
そのために、一般車両の駐車スペースに比べ、車間が広く確保することが求められます。
先ほどの記事は、それより前の段階でひどいもんです。

 

何とか車から車椅子に移っても、駐車場に設置されているロック装置があるために移動できないのですから。
この設備を考えた那覇中央郵便局の関係者には、言葉を失います。

 

日本も先進国と呼ばれるようになりましたが、障がい者にとってはまだまだ後進国です。
歩道の点字ブロック上の障害や段差など改善するべき問題が山積みの状況なのですから。

 

民間の月極、時間貸し有料駐車場に至っては障がい者対策は、ほぼ全滅でしょう。

車査定の裏話

所有車を売却する、もしくは買い替えたい場合に考えるのが、より高額に売却する方法です。

 

そのための方法の1つとして、業者によい評価を得るためにも査定前には、洗車をしておくのが基本です。
車の査定を実際に行うのは人なので、一目で手入れされてないとわかる汚い車よりは綺麗に洗車された車に良い印象を持つのは当然でしょう。

 

実際、車が汚れていては、ヘコミや傷の有無を確認しづらくなり、そのために査定額がマイナスになる恐れがあります。
また、車を洗う際にはタイヤまわりなども入念に汚れを落としておかないと高評価は得られません。

 

ご存じかと思いますが、車の査定を中古車買取業者に依頼するときには、1業者だけに依頼するのは良くありません。
なぜなら、別の業者を依頼していれば高く評価される可能性もありますし、なにより競合させることにより高く売ることができます。

 

ここ最近はインターネットを利用してごく簡単にいろいろな会社から一括で見積もりを集めて比較することができるようになりました。
いくぶん時間はかかってしまいますが、多数の業者による査定を受けることで、結果的には査定額がアップになり満足のいく取引ができる可能性があります。

 

現在では、自家用車を売る場合には、中古車オンライン査定という方法があります。
これは、査定のために自ら中古車買取店に行く必要はなく、自宅に居ながらネットで所有している車の査定をすることができます。

 

大方の査定金額を知りたい場合や、数社を訪問するような時間がとれない人には、便利な方法です。
その都度、車査定の相場を確認するのは面倒かもしれませんが、調べておいて損はありません。むしろ、車をより高く売りたいのであれば、愛車の相場を確認しておく必要があります。
所有車の相場を把握しておかないと、買い取り業者が掲示した査定額が妥当な金額かどうか判断できません。

 

出張査定サービスというものを利用せずに、査定を依頼しに店舗へ直接行ってもいいのですが、業者の出張査定の多くは全部無料でやってくれますから、使ってみても良いでしょう。。
ただ、注意しなければならないのは、引け目を感じ妥協してしまうことです。買取業者に、わざわざ来てもらってるのに買取を断るのは申し訳ないと考える人もいるようです。

 

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駐車場とレンタカーをミックス

ある地方で自動車リース業を営んでいる会社があります。
その会社では先月から新しい取り組みとして駐車場とレンタカーをミックスした新業態を始めました。

 

それは高額な車両の購入負担や、確保が難しい駐車場の悩みを解決できる、複数の会員で共同利用するカーシェアリングです。
簡単に言えば、インターネットで使いたい日時を事前に予約すると携帯電話で車のドアを解錠し使用できる仕組みです。レンタカー利用のような店舗まで出向いてでの手続きが不要となり24時間自由に利用することができます。

 

この制度を利用するためには予め会員登録が必要となります。登録すれば発行されるID、パスワードを使ってパソコンもしくは携帯電話から予約サイトにログインして、車種の選定と、利用する日時を15分単位で予約します。
予約した日時に指定された駐車場に行くと、登録した予約サイトから車内に設置されたPHSを使って車両のドアロックが解錠されます。

 

このように通信システムを活用することで、予約や車両キーの受け渡しが人を介すことなく24時間いつでも利用できるようになります。
利用料金は、全地球測位システム(GPS)で利用した走行距離を測定し、利用時間と距離よって利用料金が請求され、月単位まとめて支払が実行される仕組みです。

 

車種により利用料金は異なりますが基本190〜400円/15分、走行1キロ当たりで7〜18円ほどです。
また、初回だけ会員登録の初回事務手数料4850円、それと毎月発生するのが月額基本料2950円となります。

 

毎日のように車を利用する人には向かないかもしれませんが、週末だけとか年に数回の利用ならばお得かもしれませんね。

 

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中古車の走行距離メーター改ざん問題

中古車を購入しようとした場合に、頭をよぎるのが走行距離詐欺のことです。
昔は、よく話題になっていた実際の走行距離よりも少なく見せて商品価値を上げて販売するというものです。

 

現在は、自動車メーカによる製造上の工夫や政府の規制対策が行われていて、その問題は大幅に減少しているる走行距離メーター改ざ詐欺ですが、それでも完全に撲滅されてはいません。

 

 

距離メーター詐欺

では、以下からその手口と対策を記してみます。

 

★メーターのデジタル化対策
かつての走行距離メーターは、0〜9までの数字が印された文字盤がクルクル回転するアナログ方式でした。

 

これを改ざんしようと無理に逆回転させると、ギアが入っているのでメーター自体が壊れますが、熟練者がに回すと戻すことができました。
また、走行距離メーターはスピードメーターと連動していたので、スピードメーターに接続させたワイヤーを逆回転させれば走行距離メーターも逆回転し、走行距離表示数を減らすことができました。

 

と、いうことは走行距離メーターをモーターにつないでメーターを逆回転させればOKだったんです。
現在はどうなっているかというと、走行距離メーター、スピードメーターも見た目は針のついたアナログメーター仕様になっていても、タイヤの回転を一度電気信号にして、メーターが読み取るデジタル方式です。

 

このデジタル表示された走行距離を改変するには専用機器が必要なので、専用機器を持たない業者や一般人による走行距離表示の改変は出来ません。

 

 

国土交通省も、車検証への走行距離記載を、普通自動車は平成16年(2004年)1月から、軽自動車は平成21年(2009年)1月から義務つけるなどの対策をしています。

 

これにより、車検を受けた際には車検証の備考欄に、最新の車検時の走行距離メーターに表示された走行距離と、先に受けた車検時の走行距離メーターに記載された走行距離が記載されるようになりました。

 

しかし、これだけの対策をしても、メーター改ざんをして本来の車の価値よりも価格を上げ、売却しようとする悪徳業者は存在します。

 

その手口の一つが初回車検までにする走行距離偽装です。
まず、デジタルメーター表示に関しては『専用機器』を使えば変更可能ですし、変更作業を請け負う業者もいます。そして、手っ取り早くメーターを交換することです。

 

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