駐車場 車庫入れ

若い人ほど運転に自信がない? 駐車(車庫入れ)が苦手な人はモニターを見る傾向に

ある所の「運転テクニック」についての調査によれば、次のような結果がでました。

 

◆ 20代以下の25%が自分の運転は「下手」だと認識しています。
一方、30%の人が自分は運転が「上手い」と考えています。

 

年代別では、20〜30代が26%、40代が29%に、50代超えは35%でした。これから言えることは年代が上がるにしたがい、自分の運転が「上手い」と考える割合が高くなる傾向のようです。

 

また、「下手」と考えているのは15%ほど。20代だけ20%を超えていますが、50代以上は10%以下となりました。
若者ほど、自分の運転に自信が持てないようです。

月極駐車場

◆ 駐車が苦手な人は車載モニターを見る傾向にある
年齢が上がるにつけ運転技術の苦手意識は低下します。中でもバックは40代が最も低くなりました。
運転技術で得意と苦手を調査すると、得意技術の1位は「駐車」で23%、次に「車線変更」で17%、「合流」が14%になりました。

 

一方、苦手な技術1位は「バック」の23%、2位が「駐車」の21%、そして「合流」が18%と続いています。

 

◆ 駐車が苦手な人はモニターを見る傾向
苦手な運転技術を年代別に比較すると、年代が上がると運転歴が長くなこともあり、それぞれの運転技術を「下手」とする割合は低下しましたが、「バック」だけは40代が最も低くなりました。

 

20代以下では「駐車」が30%以上で、全体の21%より高くなっています。
駐車が「上手」な人は駐車スペースに表示されている線を目印として駐車しています。

 

このようにクルマを止める場合、目印にしているのが、駐車スペースの線にしている人が67%で最多で、2位が「隣のクルマ」で21%、3位が「車載モニター」で10%でした。

 

駐車するのが得意、不得意な人を比較すると、得意な人は駐車スペースの線を目印にしている割合が10ポイントほど高く、駐車が不得意な人は、「車載モニター」を見ながら駐車する人の割合が、高い傾向になりました。

 

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